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冷え

もし、このような症状でお困りであれば
リズムにご相談ください

このような症状には「冷え」が深く関わっています。


冷えは万病のもと


リズムの女性患者さんの中でも、30代後半から40代50代の方の症状は
婦人科系がもたらす不調が大変多いです。


不妊でお悩みの方、妊娠中の不調(つわり・逆子など)、
生理不順、生理痛、PMS、更年期障害(若年層も)など、
それらの大きな原因の一つに「冷え」が考えられます。
冷えにより自律神経のバランスが乱れさまざまな不調を引き起こしているのです。


そうです「冷え・核心温度の低さ」は万病のもとです。
(核心温度とは深部体温のこと)


「冷え」をそのままにしていては健康体とは言えません。


鍼灸治療で体温を上げて冷えを予防しましょう!


陰陽のバランス


身体は、脇の下で測る体表面36.5°C前後の体温がないと正しい機能を発揮できません。
核心温度は体表面の体温よりも、1°~1.5°Cほど高い37.5°~38°Cが適正だと言われています。
しかし、最近では核心温度36°C台の低体温の方が非常に増えています。


本人はいつもその状態なのであまり自覚がなく生活していますが、
身体の中は少ないエネルギーでなんとかやりくりをしているため、
今にもエンストを起しそうな状態なのです。


では、暖房機器や厚着をして外から温めれば良いのでは?と思いがちですが、
「冷え・核心温度の低さ」はそんなに単純ではありません。
なぜならば、東洋医学でいうところの「陰と陽」の作用があるからです。


運動などをした場合、体温が上がり過ぎるとオーバーヒートをおこしてしまうので、
平均体温に戻すため身体を冷やそうとする働きを「陰の気の作用
と言います。
反対に、寒さを感じ体温が下がらないように温めようとするのが「陽の気の作用」です。
どちらも場面に応じてバランスのとれた働きができるのが理想ですが、
そのバランスが崩れるとさまざまな症状を引き起こしてしまうのです。


鍼灸は、足りないものは補い、余分なものは取り除く、
というバランスを整える治療です。


例えば、同じ冷えでも、熱が減って寒い人と、水が増えて寒くなる人がいます。


前者の場合は、足りない熱(陽)を補ってあげる治療が必要ですし、
後者の場合は余分な水分(陰)を取り除く治療をします。


さらに、体の内側(陰)が冷えている人と、表側(陽)が冷えている人でも
治療方法がまったく違ってきます。


このように陰陽のバランスをとることで身体を良い状態にしていきます。


鍼灸治療で陰陽のバランスを整え冷えを改善しましょう!


自律神経調節で冷え予防

身体のさまざまな機能を司るのは自律神経です。
例えば心臓が鼓動するのも、体温の調節も、
自律神経の働きで脳からの指令により正しく機能します。
しかし、冷えを始め、ストレスや疲れなど、何らかの原因で
自律神経のバランスを崩してしまうことがあります。
そんな状態に気付かず「なんとなくおかしいな?」という程度で見過ごしていると
ある日、突然に思いもしない症状に襲われることがあります。


病気になってしまう一歩手前(未病)で食い止め、
本来の良い状態を取り戻すことが重要です。


また、一度自律神経に狂いが生じると、
低体温を是正しない限り狂い続ける可能性があります。


そんな心配のある方こそ


鍼灸治療を取り入れて自律神経の乱れを整え、
血流を促進し新陳代謝を活発にして、
冷えを予防しましょう!

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